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Shin x Blog

PHPをメインにWebシステムを開発してます。Webシステム開発チームの技術サポートも行っています。

子どもの iPhone SE に行った設定リスト 2016年12月

子ども(13 才以上)用に iPhone を購入したので、セットアップしたメモです。

iPhone

IIJmio を利用するために、Apple Store で SIM フリーの iPhone SE を購入しました。

www.apple.com

SIM

私が、IIJmio を利用していて、何ら不都合が無いので、同じく IIJmio にしました。連絡は、LINE(チャット or 電話)で行うつもりなので、データ通信専用 SIM を申し込みました。

3GB プランで、900円/月です。(後述する i-フィルター for マルチデバイス を申込んだので、+ 360円)

www.iijmio.jp

ペアレンタルコントロール(機能制限)

利用できるアプリやアクセス先を制限できる機能です。必要な箇所を設定しました。

support.apple.com

Apple ID

利用者が、13 才未満なら子ども用の Apple ID が作成できます。

support.apple.com

今回は、13 才を超えているので、Google アカウントを作成し、Gmail のアドレスで、Apple ID を取得することにしました。

インストールするアプリを許可制にする

iCloud のファミリー共有を使えば、子どもが自由にアプリをインストールすることができなくなります。 アプリをインストールすると、親(管理者)へ承認を求めるようになります。承認が要求されると、親の iOS デバイスに通知が来て、ここで許可 or 拒否を指定できます。

www.apple.com

support.apple.com

ファミリー共有すると、家族の端末にインストールしたアプリや現在位置を管理者の端末で確認できます。反対に管理者の情報を家族の端末で見ることもできますが、どの情報を共有するかは ON / OFF できるので、管理者のものは共有しないことも可能です。

support.apple.com

Apple Music

Apple Music を家族で利用できるようにします。すでに個人メンバーシップには登録していたので、これをファミリーメンバーシップに切り替えて、子どもの Apple ID を招待しました。

support.apple.com

support.apple.com

LINE

LINE アカウントを作成するには電話番号か Facebook アカウントが必要になります。今回は、データ通信のみの SIM にしたので、Facebook アカウントを作成しました。

LINE アプリをインストールして、「Facebook アカウントでログイン」を選ぶと、Facebook連携でアカウントで LINE アカウントが作成できます。

official-blog.line.me

あと、意図せず友達申請が来たりするのを防ぐために幾つか設定しておきます。

  • プロフィール - 「IDで友達追加を許可」を off(年齢確認できていないので、off のはず)
  • プライバシー管理 - 「メッセージ受信拒否」を on (友達以外からのメッセージ受信を拒否)
  • 友だち - 「友だち追加」を off (アドレス帳の連絡先を自動で友だちに追加しない)
  • 友だち - 「友だちへの追加を許可」を off (電話番号を保有している LINE ユーザが自動で友だち追加したり、検索できるのを拒否)
  • タイムライン - タイムラインは使わなくて良いけど、もし使うなら「友だちの公開設定」「新しい友だちに自動公開」を確認。

i-フィルター for マルチデバイス

フィルタリングソフトを一応導入しました。まだ、どれほど活用できるかは分からないですが、やってみて、不要なら解約する予定です。

www.iijmio.jp

さいごに

メールアドレスも無い、Apple ID も無い状態から iPhone を設定したのは、はじめてなので思ったより手間取りました。

ある程度慣れている人なら調べながら自分でできますが、詳しく無い人だとほんと大変ですね。

格安 SIM を利用する人が増えていますが、3 キャリアにはこうしたセットアップを店舗でサポートしてくれるサービスがあるので、月々の通信費は割高でも、サポートが必要な人にとってはそちらの方が良いのかもしれません。

はじめに手にした iPhone 。大事に使って、良い思い出を作っていって欲しいものです。